就活で直面する課題

就職活動を実行する段階で直面する課題がたくさんあります。人によって内容やそのレベルは異なりますが、若い人の意見の中で比較的多いものを以下に紹介します。

<自分をうまくアピールできない>
・自分のやってきた仕事をうまくまとめられない
・自分の強みや良さを表現できない
・自分のアピールポイントが分からない
・実務や即戦力として働くのに必要なスキルが分からない
・どう自分を売り込んで良いかわからない

<自分がどういう人間かわからない>
・自分の将来の姿が描けない
・入社した後、モチベーションが維持できるか不安
・会社を選ぶときの条件の優先順位が分からない
・やりたい仕事が分からない、見つからない
・いままでのキャリアを自分で把握していない
・求人企業が求める人材像をあまり研究していない
・志望している仕事が自分に向いているかどうかわからない

<応募書類作成上の課題>
・資格がない、能力も経験もない。履歴書に何を書いたら良いかわからない
・履歴書にも職務経歴書にも同じ志望動機を書いている
・自己分析せずに思い付きで書いている
・どの会社にも同じ内容の書類で応募している
・就業場所、給料、休日などで選んでいるので志望動機が書けない
・文章でどのように表現すればいいかわからない
・無職の期間が長く、マイナスイメージを持たれないように記載するには
・書類の書き方に習熟していない
・文章を書くのが苦手

<就職後の仕事への不安>
・求人情報と、実態が違うのではないかという不安
・就職後の職場で自分のイメージが想像できない
・人間関係がうまくやっていけるか不安
・自分が体験してきたことをどう生かしてよいかわからない
・未経験の分野に踏み出す勇気がない
・最初は新入社員だという意識が欠けている
・ネットに載っている悪い情報を意識してしまう
・求人票が信用できない、特に条件が良いと不安
・会社を選ぶとき何に気を付ければよいかわからない
・同じ業種で、会社によって何が違うかわからない

<スキルレベルが判断できない>
・資格、経験がない、これから資格をとる時間もないし、意欲もない
・文系から理系へ未経験からでも就職は可能か
・パソコンのスキルレベルが足りているのかどうかわからない
・パソコンのレベルを面接で聞かれたときの答え方が分からない
・スキルレベルについてはどれくらい書けばよいのか、目安が知りたい

<仕事探しの条件が分からない> 
・自分の過去の処遇にこだわっている
・いい条件の仕事を選ぶと資格や経験が合わない
・自分にとって譲れない条件が何かわからない

<面接が苦手>
・なぜいままで正社員にならなかったか理由を答えられない
・面接で無職の期間を聞かれたとき答えられない
・面接でうまく受け答えができない
・面接でスムーズに質問に答えられないと焦ってパニックになる
・面接で異常に緊張してしまう
・新しい職種にチャレンジする自信がない
・学歴と職業が結びつかない、どう答えたらいいのか
・前職の退職理由をうまく説明できない

以上は課題の一部ですが、誰でも同様の課題をたくさん抱えています。あなただけではありませんので、安心して就活に取り組んでください。